Shopifyを初めて導入する方や、EC運用の中で「標準機能だけではやりたいことを実現できない」と感じている担当者向けに、料金・基本機能・Dawnテーマの編集・商品ページ改善・顧客情報活用まで、実際に試した内容を目的別に整理しています。
コードをただコピーするのではなく、どのファイルを変更するのか、どのような仕組みで動くのか、実装前後に何を確認すべきかが分かるようにまとめています。まずは現在の目的に近い項目からお読みください。
Shopifyをこれから始める方
- Shopifyとは?できること・料金・メリット:BASEやSTORESとの違いも含め、導入前の全体像を確認できます。
- Shopifyの料金・手数料・総コスト:月額料金だけでなく、決済手数料、アプリ、テーマなどを含む運用費を整理できます。
商品ページと販売方法を改善したい方
購入率を改善したい場合は、見た目だけでなく「選択肢が理解できるか」「購入ボタンまで迷わず進めるか」「期間外に誤購入が起きないか」という運用面も一緒に確認することが重要です。
顧客情報・CRMに活用したい方
顧客情報は、集める項目を増やすだけでは活用できません。登録方法、データの保存先、更新方法、施策への利用目的までを先に整理してから実装すると、運用が続けやすくなります。
Dawnテーマの見た目と導線を改善したい方
- スライドショー画像をPCとモバイルで分ける
- スライドショー画像全体にリンクを設定
- 特集コレクションの幅とスライダーボタンを調整
- 検索バーのプレースホルダーを変更
- フッターに動画ブロックを追加
- SNSアイコンを追加・並び替え
- カスタムLiquidでコラージュを作成
- カスタムLiquidでボタンリンクを設置
テーマを編集する前に確認すること
- 現在利用しているテーマ名とバージョンを確認する
- 公開テーマを複製してバックアップを残す
- 複製テーマでコードを編集し、PCとモバイルの両方を確認する
- 商品ページに関わる変更は、カート投入からテスト注文まで確認する
- エラーが出た場合は変更箇所を戻し、別のカスタマイズとの競合を確認する
記事内のコードは実装時点の環境で確認していますが、テーマのバージョンや既存カスタマイズによって対象箇所や挙動が変わる場合があります。必ず複製テーマで試し、公開前に動作確認してください。
Shopify記事一覧

【Shopify】カートページにギフトラッピング機能を実装する方法

【Shopify】アプリなしで商品ページに追従ボタンを設置する方法

【Shopify】カスタムリキッドでコラージュを作成する方法

【Shopify】カスタムリキッドでボタンリンクを設置する方法

